夏の夜に展開する星座と地形に関する妄想(1)

2023年7月17日

新たな地上絵の存在を主張したい。

以前、下のトンデモ記事をまじめに投稿した。

天の川銀河とマウンテンサークル(2)

ここで取り上げたサークルセンターに向かって突き出た山塊について、センターに近い方の楕円で囲んだ①の山塊、その周辺が、何となく十字になっていることに気付く。

該当部分を拡大してみると、

更に3Dにしてみる。

真っ先に、思いついたのは、これは夏の代表的な星座であるはくちょう座を模しているのではないかということだ。
ただ、はくちょう座の方向より、やや南寄りの方向に位置するため投稿では触れなかったが、星座の形と重ね合わせるとあまりにきれいに重なるので驚いた。

はくちょう座は、七夕伝説においては、織姫と牽牛を引き合わせるため、天の川に橋渡しをしてくれるカササギを表したものだと言われたりもするが、大きな十字に並んだ星座は、さそり座とならび非常に目立つ星座だ。

紀元前24800年頃のはくちょう座は下の形をしている。

はくちょう座を拡大し、左右を反転すると、

星座の形をそのままに、傾きと縮尺を調整し、上の方にあげた地形図と重ね合わせてみる。

翼の角度まで一致しているように見える。

<つづく>