最後の試作にしたい!(ウェアラブルスピーカー)

2023年1月12日

「次は誰に渡しても恥ずかしくないレベルの試作品をつくるのだ!」
と、なぜかバカボンのパパのような口調の独り言をつぶやきながら、久しぶりに真剣な気持ちになっている。
それは、家族の無言のプレッシャーを日毎に感じ始めたからかもしれない。
「いつまでも無収入でやっていけるの?」
年金だけで暮らせる方法を書いた本を読んで安心していたが、このところの物価高は結構効いてくるかも?などと思い始めたのだ。(覚悟がない奴だ)

今の延長上でアクションをおこすにしても、全く違う道(例えば農業で自給自足を始めるとか、カレー屋を始めるとか)に進むにしても、決着を着けなければならないのだ。
ということで、冒頭のつぶやきとなったわけです。

最終の試作を1弾~3弾までやって、サブウーハーの低音用のダクトを直接外部へ向けるようにするのが課題だった。
そこで、無い知恵を絞っていろいろ考えたのが下のスケッチだ。(絵が下手なのは仕方ない)

低音のダクトは遮るものなく、上に向いている。
ちょっと部品が増えて複雑になるが装着性は悪くないはずだ。

あと、スピーカーのBOXとしてプラボトルを使用し、ホットメルトボンドをフル稼働して組み立てていたが、冒頭の決意にもとづき、ここも見直すことにした。
金型はもとより、3Dプリンターも使える環境にないので、汎用のアクリル板やアクリルパイプを活用することにした。
切断や穴あけはアクリル販売店に依頼し、アクリルの接着剤を使っての組み立ては自分で行うことにした。

<<つづく>>